作者:
香川景全
僕、毛利隆史は岡の上小学校6年A組の生徒。なんだか知らないけれど、変な外人の先生が理科を教えてくれるようになった。何しろその先生は御茶ノ水博士のようなハゲ頭でトンボメガネをかけているし、鼻の下やアゴには太くて長いヒゲをはやしているんだ。ガリガリにやせててね、本当に背が高いんだ。だからいろんな所であたまを打ったりして大変なんだ。でもね、この先生の持っているバックパックがいいんだ。何でも出てくるし。まるでドラえもんのポケットみたい。恐竜の授業って面白いよ。
完結済 全9話
▼小説文字数 / 読了時間
49,029文字 / 99分
▼ジャンル / キーワード
SF
恐竜 小学生 恐竜教室 勉強 化石 太古 タイムスリップ SF 冒険 魔法使い/魔女 現代(モダン) 異世界
▼最終掲載日
2008-05-17 19:42:53
▼Nコード
N0980C
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