作者:
泊瀬光延
拙著「前田慶次郎異聞」(文芸社刊。絶版なので図書館でお読み下さい)の後編です。前編の概略は「小説家になろう」サイトの「りんと小吉の物語一」でご覧下さい。前田慶次郎とその家臣角南小吉は秀吉の起こした文禄の役で上杉家と朝鮮に渡ります。そこには小吉を慕う茜丸も共にいます。また、前編で柳生の庄で自らの出自を知ったりんは、父である柳生石舟斎と別れ、上泉主水と奈良に行きます。主水はりんを興福寺に連れて行きます。そして阿修羅像と対面します・・・その夜、阿修羅像を盗もうとする僧兵達が現れる。2009年に東京で阿修羅像展が開かれ、それを記念して公開しました。天から降りてきた阿修羅とそれを地に留めた古武士、小吉の契りの物語。
完結済 全11話
▼小説文字数 / 読了時間
13,213文字 / 27分
▼ジャンル / キーワード
文学
ボーイズラブ 蓮華王院 西金堂 八部神将 阿修羅王 興福寺 戦国時代 文学 戦争 少年 戦士 同性愛その他
▼最終掲載日
2008-10-20 23:55:43
▼Nコード
N3116F
警告
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
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