小説家になろう
神様の定食屋
作者: 中村 颯希

【6/15 双葉文庫さまより書籍化しました】両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに、定食屋「てしをや」を継ぐことになる。ところが料理がからきしだったために、てんで役に立たず、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと本当に神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。魂に料理を教わる代わりに、その魂の望む相手に料理を振舞い、未練を解消してやってほしいということらしい。 母親から息子へ。店主から常連へ。姑から嫁へ、夫から妻へ――。様々な魂とともに料理をつくり、その想いに触れるうちに、哲史は少しずつ、料理への姿勢を変えていく。 ※夏の部、始めました。

【完結済】 全19部分

▼小説文字数 / 読了時間
241,682文字 / 484分

▼ジャンル
ヒューマンドラマ[文芸]

▼キーワード
現代 ほっこり(自称) 料理

▼最終掲載日
2017/06/18 20:00

■Nコード:N3349DR


           

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