小説家になろう
拍手が止むとき
作者: くりおねあ山田

放課後、降りだした雨を前に昇降口で途方に暮れる私。そんな私の前に現れたのは、クラスメイトの女の子だったーーー。何気ない雨の放課後、どこにでもある出会い、誰もが行う会話。だれしもが起り得る偶然。けれど、それは、とてもありふれた『特別』

▼小説文字数 / 読了時間
3,406文字 / 7分
▼ジャンル / キーワード
学園
ライト 青春 高校生 現代(モダン)
▼掲載日
2009-07-05 04:23:10
▼Nコード
N3390H


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