小説家になろう
ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった
作者: 御代出 実葉

冷戦において最も激しく行われたのはミサイルの開発競争であったが、 このミサイル開発競争のために行われた宇宙開発における米ソの戦いは凄まじいものであった。 結果的に米国の勝利によって現在に至る……などといわれていたのは2000年前半まで。 2010年代においてロシアが大量に公開しはじめた宇宙技術関係の特許技術により、米ソの評価は完全に覆ってしまった。 公開されたデータによる最新の評価は「技術力のソ連」「金にモノを言わせてゴリ押しで結果だけ残した米国」というのが現状では極めて正しい評価である。 今回の小説内では米ソの技術力の差がいかほどにあって、どういう状況が生まれたかについて触れてみたい。 短編なのでそんなに話数は増えないはずであるが……

【完結済】 全12部分

▼小説文字数 / 読了時間
60,649文字 / 122分

▼ジャンル
歴史[文芸]

▼キーワード
宇宙開発 冷戦 米ソ アポロ計画 ソユーズ スペースシャトル ロシア公開技術 ソビエト秘密特許

▼最終掲載日
2017/10/12 16:00

■Nコード:N4343EH


           

PC/スマートフォンで小説を読む

■小説を読む(目次)■
◇小説閲覧設定◇

◆小説情報◆
◇同一作者の最新小説◇

この作品はパソコンで投稿されました。

[1]ポイントを入れる
[2]レビューを読む
[3]レビューを書く
[4]感想を読む
[5]感想を書く
[6]ブックマーク /ブックマーク解除
※作品をブックマーク登録する場合はログインしてください。

▼この小説のURL
http://nk.syosetu.com/n4343eh/

0ユーザページTOP

           


▼小説検索サイト
小説を読む

小説家になろう
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/情報提供
出版社・メディア関係者様へ
公式ブログ/お問い合わせ

運営:HINAproject