作者:
古河新後
生きている人間などというものは、どうも仕方のない代物だな。何を考えているのやら、何を言い出すのやら、自分の事にせよ他人の事にせよ、解った例しがあったのか・・・・・・。それに比べると死んでしまった人間というものは大したものだ。まさに人間の形をしているよ。してみると、生きている人間よりは、死者の方が人間に近い生物なのかもしれないな。
完結済 全48話
▼小説文字数 / 読了時間
238,240文字 / 477分
▼ジャンル / キーワード
その他
事件 死人 夜 死 生 霊 ダーク ファンタジー 殺人 高校生 殺人鬼 現代(モダン)
▼最終掲載日
2008-11-03 01:42:30
▼Nコード
N4741E
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