作者:
春野天使
ある夏の日。小学生の美菜と一磨は、寂れた古い神社に遊びに行った。その小さなお堂には『呪いの手』と呼ばれる鬼の手が奉られているという。呪いの手を見たものは三日後に死ぬ……美菜は神社の古くからの言い伝えを信じ怖がるが、一磨は一人、小さなお堂に入って行く……。
完結済 全2話
▼小説文字数 / 読了時間
8,707文字 / 18分
▼ジャンル / キーワード
ホラー
夏ホラー2007 呪い 神社 ホラー 小学生 現代(モダン)
▼最終掲載日
2007-08-15 00:24:33
▼Nコード
N4977C
夏ホラー2007
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