作者:
一之瀬 涼
「奏永と千鶴へお父さんとお母さんは、仕事で遠くに行かなければならなくなりました。奏永と千鶴も連れて行きたいんだけど、仕事の関係上無理、なの。奏永、貴方は千鶴を大事に守ってあげて。千鶴、貴方はお兄ちゃんに迷惑かけないようにね。そして、お兄ちゃんにいつも笑ってあげて。2人とも本当にごめんね。父、母より」この手紙により親を恨み、妹の千鶴と2人暮らしをする中学3年生、竜堂奏永という少年がいた。俺の事だ。今日7月7日は俺と千鶴の誕生日だ。「霞」がキーワードの日常の中の惨劇と非日常的な場面が織りなす話です。
連載中 全3話
▼小説文字数 / 読了時間
15,097文字 / 31分
▼ジャンル / キーワード
その他
霞 ライトノベル 鳥 ラノベ 翼 小学生 動物 シリアス ファンタジー 少女 少年 中学生 学校/学園 モンスター 現代(モダン)
▼最終掲載日
2008-12-31 21:49:45
▼Nコード
N5577F
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