作者:
紺 弓削
ノイゼス大陸で最も小さく弱い国、ラヴィーナ。その王都クラインリートで暮らすエヴェリンが勤めている王立図書館には、毎週必ず古書を一冊借りていく騎士の少年がいる。王立図書館の利用者とその受付。ただそれだけだったはずなのに。貴方は騎士以外の姿をなぜ見せてはくれないの?――――異世界純愛ファンタジーですが、ファンタジー要素は皆無です。「青銀の闇 黄金の夜明け」の数年前の物語です。物語は独立していますので、そちらを読んでいない方でも問題なくお読み頂けます。
連載中 全12話
▼小説文字数 / 読了時間
25,240文字 / 51分
▼ジャンル / キーワード
恋愛
ほのぼの シリアス 純愛 恋愛 異世界
▼最終掲載日
2010-06-10 00:14:20
▼Nコード
N5900G
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