小説家になろう
甘いものなんていらないくらいに
作者: 藤崎珠里

 バレンタイン直前、私は告白を諦めかけていた。というのも、私の好きな子は甘いものが苦手で、バレンタインというイベント自体苦手だと思い出してしまったから。そんなとき、『バレンタインって、真鍋さん何か作ったりするの?』『もし作るなら、俺も欲しいなー、なんて…』というメッセージが送られてきた。  こ、これって、期待しちゃってもいいんでしょうか……?  ほどほどに鈍感で、ほどほどに察しのいい高校生男女のバレンタイン。甘いものなんていらないくらいに、バレンタインって甘いイベントだよね。そういう感じのお話です。

▼小説文字数 / 読了時間
7,698文字 / 16分

▼ジャンル
現実世界[恋愛]

▼キーワード
恋愛 高校生 ほのぼの バレンタイン 現代

▼掲載日
2018/02/14 11:11

■Nコード:N5942EO


           

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