小説家になろう
僕の想い…

もう言葉はいらない

なぜだかわかる?

あなたの事は今なら全てわかるからさ

ずっとそばに居るから

怖がらないでね

危ない奴も居るから

僕がいつまでも…

あなたを守ってあげるよ。

愛しいあなたの為なら空も飛べるよ。

満月に照らされて

月に見せられた願い

心に写ったあなたに問いかけた

この想いを…

早く僕を見つけて…と

真夜中のコール

何度も何度も

Loveコール

あなたの想いが少しでも

ただ知りたいだけなんだ

月に見せられた願い

心に写った君に問いかけた

見つめてくれ

その目で

その真っ直ぐな瞳で

この想いは…

響くサイレンに消されてしまったのかな。

でもこの想いを…

独りで叫び続けた

満月に向かって…

いつまでも。

でも、ハッキリ言って

もう嫌いなんだ。

あなたと居る時の自分が

たまらなく情けなくて

みんなの前じゃもっとハツラツとして居るはずなのに…

本当の自分をまだ出せずに居るんだ。

でも嫌いじゃないよ

あなたと楽しむ僕は

素直で無防備な人間になれるんだ。

生きてると感じられるような

ドロッとした時間をあなたと過ごせる

あなたの笑顔を見ていると

身も心も…

洗い流されるんだ

本当だよ。

だから

あなたも僕と同じ想いなら

2人の道は交わるべくして交わったんだと思うよ

コレもヒトツの運命なんだよね

僕はそう信じても…

いいよね?

END
     


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