作者:
栗田隆喬
私の小屋の近くに、『草殺し』と呼ばれるビャヒクがいました。
彼は指先で触れるだけで、太く大きく育った草を枯らす力を持っていたのです。
▼小説文字数 / 読了時間
5,212文字 / 11分
▼ジャンル
ファンタジー
▼掲載日
2010-04-10 01:38:54
▼Nコード
N8083K
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