作者:
天海 沙月
これは、現代の御伽話――。ある日、邑音の元に送られてきたおびただしい量の赤いクレヨンと、周囲で聴こえ始めた奇妙な鈴の音。全ては、九年前に犯した罪の為。
▼小説文字数 / 読了時間
6,118文字 / 13分
▼ジャンル / キーワード
ホラー
夏ホラー 猫 赤いクレヨン 動物 霊 妖怪 ホラー 少女 現代(モダン)
▼掲載日
2006-08-14 00:06:35
▼Nコード
N8306A
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