小説家になろう
午前三時、202号室の団欒
作者: 西田三郎

【『夏のホラー2016』参加作品】 家族との折り合いが悪く、あたしは一人暮らしを始めた。築三十年の木造2階建てのアパートだったけれど、住人の人はみんないい人たちばかり。楽しい一人暮らしが始まると思ってた……でも、ある日、奇妙なことに気づく。たとえば103号室に暮らしている親子のお父さんが、まるで違う人に変わっていたり、その家のお父さんだと思ってた人が、102号室に住んでいたり……それに深夜、空き家のはずの隣の部屋から、強烈なすき焼きの匂いと、楽しそうな団欒の声がしたり……。

【完結済】 全10部分

▼小説文字数 / 読了時間
21,668文字 / 44分

▼ジャンル
ホラー[文芸]

▼キーワード
サイコホラー 夏のホラー2016 裏野ハイツ 女子大生 日常の恐怖 パラノイア 奇妙な隣人 狂気 崩壊する日常 女性一人称 悪夢 老婆 子供

▼最終掲載日
2016/07/24 13:56

■Nコード:N9501DK


           

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