東亜電脳史
作成ユーザ:俊衛門

中華の崩壊から端を発した、東亜細亜の動乱。列島、大陸、半島を席巻する、テクノロジーとネットワーク。機械化、遺伝子操作、電脳の深化が誘発するテロリズム。対立、破壊、暴力の東亜史。
新宿の猫
空洞化した新宿。暴力と、“神域”と呼ばれるネット空間で繋がる希薄な個人。無気力な街に漂う、“猫”と呼ばれるものがあった。それは変化し、彷徨う存在。
2009年 02月 09日

夜狗-YAKU-
生命が解析し尽くされ、新たなテクノロジーが席巻する未来。一つの国の終焉とともに生まれた荒涼たるスラム、“中間街”で彼らは出会った。バイオの化け物を狩る女戦士と少女の物語。空想科学祭出展作品。
2008年 10月 15日

黄海に消ゆ
石の牙城、乾いた空。汚染物質が満たす大気を、ナノマシンの灰が舞う。享楽と混沌が並存する青島の街、電灰網――網膜の光情報、神経接続に裏打ちされた、仮想現実。そこに、"亡霊"と呼ばれるバグが存在していた。李聖鬼――故郷を棄て、「同胞殺し」と蔑まれ、己のアイデンティティを失った男は、"亡霊"と相見える。
2009年 10月 09日

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