短編(企画参加作品)
作成ユーザ:有月 晃

色んな企画に参加させてもらった作品達
丹花乃口唇
【短編 No.1】 咎人の汚名を受けて姿を消した男。 それを追うは同郷の姉弟。 逃げ続ける日々に倦んだ男は、刃に想いを乗せて二人を待つ…… 当作品は【世界が満たされる時、最も美しいキスシーンを。】企画出品作品です。 ハッシュタグ「セカキス」で作品検索かけてもらえば、色々な作者さんによる素敵な作品がたくさんヒットしますので、是非ともご高覧の程を。 2016.8.27 初掲載
2016年 08月 28日

センチメートル
【短編 No.2】 キス禁止! 当作品は【世界が満たされる時、最も美しいキスシーンを。】企画出品作品です。 ハッシュタグ「セカキス」で作品検索かけてもらえば、色々な作者さんによる素敵な作品がたくさんヒットしますので、是非ともご高覧の程を。 2016.9.13 初掲載
2016年 09月 13日

震える指先
【短編 No.3】 一緒に暮らす様になってしばらく経った頃、駅前の雑貨屋で彼女が見つけてきたカレンダー。 共に過ごす日々を慈しむ様に、日付が変わるとそっと一枚、彼女はそれを破っていた。 その仕草が好きだった。 そして、その行為の先にある現実を憎んだ。 2016.12.17 初掲載
2016年 12月 31日

ソパ デ マリスコス
【短編 No.4】 ヨーロッパ最果ての寂れた漁村。 私が出逢った一皿のスープ。 ―――――― 初出はエブリスタ。 三行から参加できる超・妄想コンテスト「極上の美味」に参加……しようとして期限に間に合わなかった作品です。 執筆期間 2016.10.12 - 2017.04.10
2017年 08月 13日

葉桜の夜、アイツと焼肉
【短編 No.5】 バイクに跨ってキーを捻り、エンジンをスタート。川沿いの桜並木はすっかり花弁を落として、葉桜が初夏の風に瑞々しい。 ヘルメットの下で深く息を吸い込むと、出会った頃のアイツの凛とした姿が脳裏に浮かんだ。 突然の電話から始まる、微妙な二人の一日。 ―――――― 初出はエブリスタ。 三行から参加できる超・妄想コンテスト「またね」参加作品です。 2017.2.7 初掲載
2017年 04月 12日

白銀のスカイライン
【短編 No.6】 オレが物心ついた頃、そこには既に「オッチャン」がいた。 母子家庭だった我が家に時折、ふらりとやってきて夕飯を共にする大人の男…… これはオレとオッチャンの物語。 ―――――― 初出はエブリスタ。 三行から参加できる超・妄想コンテスト「○○の半分」参加作品です。 2017.5.10 初掲載
2017年 09月 07日

だって、舌ならバレないから
【短編 No.7】 気心知れた友人家族と過ごす、毎年恒例の休暇イベント。 山間の合宿所で一緒に作るカレーライス、食後は花火大会。胸中に燻る想いをひたすら圧し殺すオレ。 やがて、誰もが寝静まった深夜。ミュートした携帯電話が白く光り、着信を知らせる…… ―――――― 初出はエブリスタ 三行から参加できる超・妄想コンテスト「夜空への願い事」参加作品です。 2017.5.16 初掲載
2017年 12月 16日

凶手は数えずにはいられない
【短編 No.8】 地下鉄に乗って、僕は仕事をする。 曇天のチャイナタウン。 生ゴミの腐臭漂う路地を抜けて、たどり着いた漢方薬局。 使い捨ての携帯電話を受け取った僕は、ホテルに潜伏してその時を待つ…… ―――――― 初出はエブリスタ。 三行から参加できる超・妄想コンテスト「地下鉄に乗って」大賞作品です。 2017.5.30 初掲載
2017年 12月 17日

せめて、この夕凪が終わるまで
【短編 No.9】 子供の頃から通い慣れた小道は、月が細い夜でも迷わない。 誰も住まなくなった廃屋をぐるりと回り込んで、広葉樹のトンネルを抜けた先。 唐突に開けた視界一面に広がる、遠浅のなだらかな砂浜。さらにその向こうには仄かな碧に揺れる夕刻の海。 そこで君と出会って、別れて…… 夕凪の海、二人の物語。 ―――――― 初出はエブリスタ。 三行から参加できる超・妄想コンテスト「海」優秀作品です。 2017.6.5 初掲載
2017年 12月 18日

蛍に満ちる夜
【短編 No.10】 夜の底が濡れて、ヘッドライトに青白く映っている。 山の麓に差し掛かる頃、昨夜から降り続けた雨は小降りになっていた。運転席側の窓を少し開けると、濃く湿った新緑の香りが車内に流れ込む…… ―――――― 本作品は、2017年夏 勉強会企画「とこしえの夏唄 小説祭(トコナツ祭)」参加作品です。 2017.6.14 初掲載
2017年 06月 14日

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